フリーゲームの忘備録

自分がプレイしたフリーゲームの紹介しつつ日記がわりにする場所

フリーゲーム感想その51 「裏表旅館」

ゲーム紹介

 

f:id:sakuyosouku:20201002024732p:image

 

主人公(あなた)は雑誌記者です。
とある事件が起こった「裏表旅館」に取材に来たところからお話は始まります。
あなたは何を知り、何を公表するのか。あなたはどこまで知ってしまうのか。
※この作品には流血、暴力、ホラー表現が含まれます。
苦手な方や心臓の弱い方はプレイ、閲覧をしないようご注意ください。(引用)

 

ふりーむ様

裏表旅館:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]

 

ノベルゲームコレクション様

裏表旅館 - 無料ゲーム配信中!スマホ対応 [ノベルゲームコレクション]

 

 

プレイ時間

 

約20分

 

対象年齢

 

全年齢

 

キーワード

 

ノベル・ホラー・短編・微グロ・シリアス・笑顔

 

特徴

 

f:id:sakuyosouku:20201002025201p:image

 

・じゅげさんのノベルゲーム

・怪死事件の話を聞くゲーム

・エンディング数は3つ

 

感想

 

f:id:sakuyosouku:20201002025255p:image

 

・ストーリー

裏表(うらおも)旅館の変死事件を追う記者の主人公は女将に取材を申し込む。

それは2人のカップルが旅館に泊まった結果起きた事件だった。

話を聞くうちに女将は何かを隠しているように見えた記者は・・・?

 

・システム

◯ティラノスクリプトを使ったノベルゲーム。

◯女将から事件の真相を聞いていく物語。

◯話を聞くのを途中で止めるか最後まで聞くととエンディングに。

◯君子危うきに近寄らず。

 

・気に入った点

◯果たしてこの事件に何があったのかを考察したくなるストーリーだった。全エンディングを見た後のタイトル画面でちょっと笑ってしまう。

◯登場人物がみんないい笑顔をして生き生きしていたのが良かった。

 

 

ここからネタバレあり

 

 

 

 

 

↓ここから反転

 

 

 

・気に入った点

変死事件とはただの噂。犯人は女将だったんだよ!

女将が語っていた内容は多分殆どが嘘なんでしょうね。

記憶喪失だの崖から落ちて生きてるだの意識がはっきりしているのに即効性の毒だのネットの噂になりやすい様な要素が大量に詰め込まれていますからね。

普通に怪死事件で通ってるなら検出されにくい毒を料理に混ぜて毒殺した可能性が高いけどそれだと検察が無能過ぎるので違う方法かもしれませんね。

しかし何故旅館に来ていたカップルを殺したのか。単なる趣味かな?自分は独り身なのにイチャイチャしてたから嫉妬でやったのかも。

 

まあ記事が殺されてしまい加害者が真実を語ってない以上真相は藪の中。人の内面なんて何にもわかりませんね。

 

・プレイ中の感想

このカップル2人が死んだ事件なのかな?

記憶喪失なんてそうそう都合よくなるもんじゃないですからね。

しかし女将若いですね。もっと年を重ねないとなれない職業かと思ってました。

 

と思ったら今明かされる衝撃の真実ゥ。崖から落としても死なないとか陽太は化け物か何か?

初回はこのまま話を打ち切って帰ります。間違い無くロクなことにならなさそうだし。

そしてタイトル画面が変更。影美ちゃんにっこり笑顔でカワイイだねぇー。

 

今度は話を聞くを選択。毒入り料理をすり替えておいたのさ!

最後に好きな人に名前呼んでもらえるなんて嬉しいですよね。

しかし女将の言い方だと陽太も死んでる模様。間違い無くヤバイ案件に片足突っ込んでしまった感じありますねえ。

 

どうしても聞きたいとねだったら怪しげな所に連れて行かれ刺されちゃいました。

影美や陽太も女将が殺してたのをカップル同士の殺し合いで片付けようとしてたのかな?

普通に考えて色んな人が行方不明や怪死してる旅館なんて潰れるでしょ。・・・と思ってたらタイトル画面で閉館してました。ダメだこりゃ。

 

・エンディング

END1は話を途中で打ち切って帰るエンディング。

何やら女将が含みを持たせた言い方をするもんだから警戒して逃げるのもしょうがない。

恋人同士の殺人事件があったって言えば世間も納得するでしょうし。

 

END2は一応の真実を知って帰るエンディング。

互いに相手を即殺しにかかれるメンタルしてる辺りお似合いのカップルだと思います。

他にも話しがありそうですがベターな真実なら知らない方がいいですね。

 

END3はお前は知りすぎたエンディング。

いくら相手が女性だからってホイホイついて行ってはいけません。色んなところを刺されてしまうかも。

次の記者が来たらどんな言い訳するのか見てみたかった感じがあります。